2004年まきばのもちつき
まきばのもちつきの様子です。2004年の年末の写真で、紹介します。

もち米です。三宅牧場で取れたもち米です。ここから始まります。
もちになる分だけ、その時に精米するのです。やっぱりその方が、おいしーー!のです。

この機械で、もち米を研ぎます。

研いだもち米です。

それを蒸します。蒸しあがったら、次はもちつきです。
もちつきの様子です。ペッタン、ペッタン。再生ボタンをクリック!
ここまでは、小もち、鏡もち、よもぎあんもち、全部同じ工程です。次は、小もち。
小もちは、この機械でまーるくなります。クルクルと、コロコロと、どんどん転がってきます。これをどんどん拾い上げて、板の上に並べていきます。再生ボタンをクリック!

ここらで、味見です。

いっぱい並ぶと、なかなか気持ちの良いものです。

もういっちょ、味見です。

看板娘の味見を逃れた小もちは、重さを量られ、袋詰めされます。

ちょっと分かりにくい写真ですが、真空パック中。

まだまだお腹がすいてたら、じゃんじゃん味見です。
次は、鏡もち。
鏡もちは、人の手でまーるくします。これって、職人芸なのです(詳しくは、企業秘密ってことで)。再生ボタンをクリック!

鏡もちは、冷やして、上下セットで袋詰めされます。
そして、よもぎあんもち。

よもぎを混ぜん込んで、もちつきして、中にあんを詰めたら、よもぎあんもちです。

手間隙かけて、あんこを詰めるんです。

よもぎあんもち。やっぱり、味見されちゃいます。
自分の愛する家族に、どんなものを食べさせてあげたいですか。まきばでは、自分たちの家族に食べさせてあげたい安心、安全、そしておいしーー!おもちを作っています。