今日から11月。
やっと一段落したかと思ったら、研修会と名のつく行事が目白押し。
結局、又スケジュールの合間を縫って仕事をする綱渡りの日々が続きそうです。
でもって、早速今日はお泊りのお寺の研修会へお出かけの夫。
まあ、午前中はお仕事頑張っていったので好としましょう。
お寺の役員も忙しい。人間修行もしないと一人前にはならないらしい。
今日は、地域の氏神様、三郎天神社の秋のお祭り、お座の日。
お祭りといっても、よくあるような華やかなことは一切なし。
筑紫宮の神主さんにお払いをしていただき、氏子が(戸主のみ、正装で)お参りした後、お宮の運営に関することを協議して、その後懇親会。
今回は、次年度の当番を我が家が受ける立場にあったので、いつもに増してちょっと緊張ぎみ。
当番とは、今日みたいなお座のお世話、お供えするお米、野菜、鯛、お酒などの手配や、懇親会の準備、又、毎月毎月お宮の境内の掃除など、一年間は気が抜けない仕事がいっぱいあります。
特にこれからの落ち葉の季節はため息が出そうな大きな銀杏の木があるので、お掃除も気合が入ります。
見るだけなら、あーきれいな銀杏の葉ね、で終わるのですが・・・。
でも、夫とこんな行事に参加していると、すごく地域の一員になったような実感がわきます。ま、コミニケーション作りにはすごくいいね。
私は今日、おにぎりマシーン。
まきばにおにぎり400パックの注文。
朝3時起床でがんばりました。
何でこんな日に、と思うのも、直売所(ゆめ畑那珂川店)のイベントの日と重なったから。
4時からパートさんたちにも頑張ってもらったけど、とにかくにぎりました。
ざっと1000個くらい握ったかな。
夢の中でも握りそうね、と笑いながら作業しましたが、嬉しいです。
あちこちからおいしかったよというお電話を頂くことも度々で、娘と手を取り合って喜んでいます。
このおにぎりマシーンがさび付かないように、健康管理をしながらフル運転できるようにがんばりまーす。
今日も鉄工所。
夫もノッています。
チューン、グリグリ、ガッシャーン、パチパチといろんな音とともに牛房の囲いが出来上がりました。
実は明日、小学校から1年生が牛さんの絵を書きにやってくるのです。
で、もしかして、牛さんが大勢の子供達の歓声やらにびっくりして暴れたらおおごとになるけん、ということもあって始めた鉄工所作業だったのです。
これで、はらはらの度合いがちょっと減ったようです。
明日が楽しみ。子供が書く絵っておもしろいんです。
久しぶりりの雨。
今日は牛さんに餌をやったらお休みだー!
と、勝手に思ってはりきって餌をやっていると、夫が餌の覚伴機の中に入ってなにやらごそごそしています。
なんか、いやーな予感。
そう、またまた故障。
いや正確に言うと、故障しそうな部分を見つけたのです。
この機械は365日毎日毎日休みなく働いてくれています。働きすぎて、磨り減ってしまっているのです。
夫いわく、鉄板が紙のごとなっとる。
いつ破れてもおかしくない状態。羽は曲がってすでにひん死。
機械の中に入って寸法を測り、型紙を作って鉄工所に材料の発注をしにいきました。
これで1日の終わり、なかなかお休みにはなりません。
今月の末、26,27日に開催される筑紫農協の一大イベント、ふるさと祭りの一環、農畜産物品評会がありますが、今日はそれの牛さんたちの品評会。
一目で判る大根や人参なんかと違って、お肉にならないと甲乙がつけられないので、前もって一足先に牛さんだけはやっています。
4頭ずつ出荷して競いましたが、何と我が家の牛さんたちが上位独占。
申し訳ないくらいによか成績。あー久しぶり。5等級が並んだのは。
上物率100パーセント。
お値段もご祝儀付、良かったです。
そして、前もって品評会をやるのはもう一つ、お祭りの一番人気、バーべキューに使うお肉も選ぶためなのです。
一日一頭を食べつくすので2頭、お肉の販売用に1頭、計3頭を選びました。
バーベキューは行列が出来ます。食べに来る方は早めに来て下さい。
横で私たちがお肉の原価販売も行っています。よろしく。
高千穂を早朝出発。天岩戸神社へお参り。まだ人気もなく、荘厳な雰囲気。
時間があったらもっと拝観したかったけど、残念ながら今日は午後組合員大会。
理事の夫は必ず出席、オマケに挨拶の当番らしくてぶっ飛ばして帰りました。
昨日は阿蘇高森から来たけど、今日は五ヶ瀬、清和を通って御船インターから帰ります。
純粋な山間地。いろんなところで人々が生きている姿が感じられ、感動しながらのドライブ。
今度機会があったら、清和の人形浄瑠璃を是非鑑賞したいですね。
明日は、子牛のせりに鹿児島へ行く予定。
夫のスケジュールが詰まっているので、私がせりのボタンを押しに行きます。畜産担当の農協職員が付いて来てくれるそう。
できるかな?しっかり良いお値段みたいだし。
不安もあるけど、女は度胸!行ってくるよー。
いよいよやってきました、鹿児島県鹿屋市。
ここで子牛のセリを行います。
いつもながら、元気のいい人ばかりが目に付きます。
特に今回は全権委任された私にとっては戦々恐々とした雰囲気。
買えるかなー、いや買いきらないかん。
半分、足が震える思いでセリのボタンを握り締めます。
牛さんをしっかり見ながら、これだ、という牛さんを競っていきます。始めの1頭が手に入ったときは、感動!。
でも、高くて、高くて。市場平均が前回よりも3万以上上がっています。
枝肉相場が元気いいので、子牛価格に反映しているのでしょうが、米国産牛肉輸入再開を見据えて、差別化できるいい肉質が見込まれる子牛の価格が特に高騰しています。
そんないい子牛が欲しいのは私も一緒。
しっかりボタンを押します。それでもやっと3頭しか買えませんでした。
予算もあるし。70万なんて買えませんし。
明日は5頭買えないと困るのですが、ぐずぐず言っても仕方ない、よし、又明日いい牛さんに会えますように。
昨日に引きつづき肝属市場。
朝早くからしっかり子牛の下見をします。
夕べ、肝属農協さんで産地交流会があったので、(焼酎の新酒、おいしかったよ()何人かの生産者の方と挨拶を交わしながらちょっと馴染んだ感じ。
セリも最終日。ここで買わなきゃ来月はもっと高くなるようなので、頑張りました。
結果的に5頭買えて、目的の数は達成。
疲れました。そうよね、お父さんと来てても疲れるのに。
終わるとなんか心配が募ってきます。お父さん、私が買った子牛、気に入ってくれるかな。おまえがいいと思う牛を買っておいで、とは言われたんだけど・・・
今日は、福岡県の農林漁業祭り。
天神中央公園で賑やかにくりひろげられています。
その中の一つのブースで、私達畜産女性のネットワークが活動の一環として、牛乳の消費拡大イベントをやっています。
牛乳パックを使った工作品のアイデアを紹介したり、絵本に出てくるグリとグラが食べたケーキを焼いて試食してもらったりしました。
お天気に恵まれ、人出も多くなかなかの盛況ぶり。
もちろん、博多和牛のブースもあって、試食タイムは長蛇の列。
私は夕方まで祭りに参加。実は、今日肝属から子牛さんたちがトラックに乗ってやってきているはず。私としては気になって、気になって。お父さんがなんというかなーって。祭りが終わり次第、飛んで帰りました。西鉄電車で。
牧場に行くと、いました、いました、確かに私が買った牛さんたち。
お父さんが、よか牛を買ったね、と言ってくれてひと安心。
ようやく嬉しさがこみ上げてきました。さあ、これからが勝負よ、なんたって平均56万。失敗は許されない。しっかり餌を食べてもらいます。
今日は朝から敷き料交換。
めっきり朝晩が冷えてきたので、牛さんたち、特に子牛さんたちが風邪を引かないようにおふとんをふかふかにしてあげるのです。
ここのところ、カントリーから籾殻がたくさん出ているので思い切り使えてありがたいです。うしさんのおふとんもちょっと厚め。皆寝そべって気持ちよさそうです。
牛さんは敷き量が気持ちいいと餌を食べるのもすくなくなるほどくつろぎます。
こんなにして、牧場で一日仕事が出来るのが一番落ち着きます。好きな牛さんと一緒に、話しながら見れる日常が嬉しく思います。
お父さんは麦まき。おととい、大豆も刈ってもらったので、麦まきに拍車がかかっているようです。
筑紫農協の一大イベント、ふるさと祭りの初日。
いつもながらの牛肉の販売。
それと、祭りの一番人気(行列の長さ)バーベキュー。
今回は、永川牧場の牛さんを販売しています。バーベキューは永川牧場と平山牧場の牛さんたちです。
この、枝肉価格が高ーい時にこのお値段、というような販売価格。
バーベキューは一人500円。和牛のお肉200グラム、ご飯、キャベツ付き。
農協からの援助がなければとてもやっていけるお値段ではありません。
食べれた方はラッキーと思ってくださいね。
昨夜、、高校の同窓会に行ってきました。
何と卒業以来初めて合う人もいて、一瞬どこの人かもわからない状態が続きながらも、徐々に記憶がよみがえる懐かしいひと時でした。
しかし、自分のことは解らないけど(解りたくない)皆年をとったなーと思いました。
当時の担当していただいた先生方も見えていましたが、誰が生徒か先生か、の状態。
それぞれ、いいおじさんおばさん。
でも、こんなにして、集まれる人は幸せなんでしょうね。
大の相撲好きの夫と父は、今日の千秋楽を末娘夫婦に招待されて、超ご機嫌。
何と小泉首相も来てあったと、大興奮で帰宅。お土産話がひとしきり続いています。
まきばに唯一新品で買った機械、抱餡機。
これ、レオンという製菓機械の会社のものなんですが、この会社、とってもプロフェッショナル。
知らぬは素人の恐ろしさ(私達)。
業界では知らぬ人はいないといわれるほどの、国際的な会社らしい。
で、この抱餡機、おはぎを作るときは活躍したものの、肝心のあん餅つくりには働けていない。
我が家のあん餅は自家産もち米100パーセント。
粘りが強くて、抱餡機では作れない。途中で機械がギブアップしてしまうんです。
何とか作れる、という見通しで買ったものの、機械に合わせればこだわりの粘りがなくなる餅になるので、せっかく買った機械は眠っているのです。
あん餅はずーっと手作り。
で、レオンさんに講習会の案内を頂いたので、なんとか抱餡機を使った商品開発のヒントが見つからないかと思って出かけました。
朝倉のハト豆屋さんの工房が会場だったので、覗いて見たいといういつもの好奇心もむずむずして。
いろいろ参考になりました。やっぱり、いろんなところに出かけていかなくっちゃ、井の中の蛙、になってしまいます。
職人さんの技も、まじかで見させてもらってうわーと思ったり、工房の機械類を見せてもらったり、知らなかった世界をのぞかせてもらいました。
レオンさん、ありがとう。ますます、加工がおもしろく、わくわくしそうです。