うっかりして忘れてしまうとこでした。
今日は1日。お米の配達日。
我が家で預かっている田んぼの持ち主に、賃借料としてお米を毎月配達しているのです。
以前は農協のカントリーから保有米として配達してもらっていたのですが、せっかくおいしいお米を作っているのだからと、自分で我が家の米を精米して配達するようにしました。
結果、大評判。皆おいしさにびっくりされたようで、ずうーっとこの米が食べたいと言っていただいています。私も喜んでいただいて嬉しい。
結構時間がかかります、精米。
でも、みんなの喜ぶ顔がちらつくと、今日中に配達したいと頑張りまーす。
我が家のゴールデンウイーク。
娘一家は今日から2泊3日のキャンプにおでかけ。
いきなり静かになった我が家。
ご飯の用意も気合が入らないくらいに、すぐできる。
なんか拍子抜け。
同居する前はこれが普通だったのが、とってもさみしい。
早く帰ってこないかなー。
とりあえずちびっ子ギャングがいぬまに、トウモロコシの種を播きました。
今日は公役(くやく)といって農業用用水路の掃除の日です。
農地を所有している人全員で行います。
農業用といっても近隣の雨水、用水も流れているわけで、決して農業関係だけの為に行なっているわけではないのですが・・・
多いのです、ごみが!
何でこんなにと言いたくなるくらいに、いろんなものが投げ込まれています。
一番厄介なのがビン。割れると怪我するし、絶対腐らずに残る。
空き缶なんかは慣れてしまった感じ。
皆がちょっと気をつければ結構きれいになるのではと思いたくなります。
五月晴れの1日。
夫は孫のベビーベットを修理。
久しぶりに使うベビーベット。あちこちビスが外れている。
何度もサイズを測ったり、部品を調達に走ったり、くるくると動き回っている。
感心するくらいにきれいに洗っていたりして、なかなかの出来。
孫のためっですもの、嬉しくてたまらない様子がありあり。
きれいに出来上がって、明日の退院を待つばかりとなりました。
午後はくみあい飼料から、牛さんの餌の内容についての検討会に見えました。
ここで嬉しかったのが、私の分まで資料を作ってきてくれていたこと。
ちゃんと存在を認めてくれているんだなーと、ありがたかったです。
些細なことかもしれないけど、こんなことでやる気が増すんです、単純かなぁ。
加工品の材料をゲット。
それはふき。
佃煮にしてお弁当に。
雨の中、合羽を着てふき狩りに頑張った夫と娘。
私は牧場で作業しながらも、大変だろうなぁーと思っていました。
はしゃぎながら帰ってきた2人、結構楽しんできたみたい。
雨がやまないので、又合羽を着てフキを洗います。
計ると37キロありました。
明日、これを佃煮にします。
フキはもらったんだけど、調味料が結構いるんですよ。
でも、おいしく炊いて皆に喜んでもらえるといいな。
一日がかりでやっとできました。フキの佃煮。
私が行水できそうなくらいの大がまで炊き上げます。
いつも筍をゆがいている大きなナベです。
燃やしているのはいつもの壊れたパレット。
資材を有効利用。
夫が見に来て、なべの中のフキの量が少なくなっているのにびっくり。
37キロのフキが、9キロの佃煮になりました。
ちょっと甘めにしているので、子供達も喜んで食べれます。
又、保存料を使っていないので、小分けして冷凍保存。
これから少しずつちらし寿司の横に添えます。
春の味を楽しんでください。
朝から、恒例の炭素病の予防注射。
年2回していますが今回は頭数が少なくて43頭。
今年に入って買った子牛が少ないので、なんか物足りないような気持ち。
大変でも、大勢牛さんがいたほうが活気があります。
作業は部会員全員と農協や市役所、普及センターからの応援を受けて行います。
牛を捕まえて固定する人、注射するところの牛の毛を刈る人、獣医さんの助手をする人、注射が終わった牛を離す人、ロープをかたずける人。
牛さんがおとなしく並んで、毛深くなかったらこんなに大変じゃあないんでしょうが・・・。
それぞれの部会員の牧場を回って、作業が終わり、牛さんに夕方の餌を早めにやって、4時半から部会の総会。
私たちはいつも夫婦同伴。
牛飼いは家族でやるもの。
夫婦の価値観、やる気を再確認するためには、こんな風にしていろんな場に夫婦で参加することが大事です。
朝、いつものようにまきばで作業していると、夫からのラブコール。
玖珠に子牛を買いに行こうと。
以前、知人の繁殖農家さんに、精液を指定してこの血統の子牛を産ませてくれるように頼んでいたのですが、今回の市場に出るからという連絡があっていたのです。
頼んで産ませてもらったのですから必ず行かないと申し訳ないのです。
買えたらいいねと言いながら車を走らせます。
結果は、買えました。おまけに他の牛も買って、6頭になりました。
今はお部屋が空いていないので、明日飛び入りの出荷を済ませてから迎えに行くことにします。
押し出しの出荷?いいえ、望まれての出荷です。ねんのため。
今日の格付けの牛は、大阪の阪急さんからの依頼で出荷した牛さんです。
急な依頼にもかかわらず、快く出荷してくれた会員さんに感謝。
午後、そのバイヤーさん達が牧場に見学に見えました。
阪急さんといえば、今度博多駅の再開発で出店が決まっているところ。
お話によると、イベントを打つときに、博多ブランドというのは人気なんだとか。
博多和牛もその中で扱いたい商品といってくれました。
頑張っていい牛さんを育てていけば、いろんなところで注目していただけるんですね。本当に博多和牛を立ち上げてよかったと思います。
鹿屋の肝属市場に来ています。
3日とお天気が続かない日々ですが、今日も突然に雷と共に大粒の雨。
セリはみんなコンピューターで処理するので、昼休みも切り上げてあわてて競り始めます。
今回のセリで感じたことは、以前のような高値の牛が少なくなったなーということ。
決して牛さんの質が悪くなったというわけではなく、枝肉の相場が下がってきたので連動しているのでしょう。
まぁ、以前の相場がきちがい相場みたいな感がありましたけど、ひやひやしながら買っていますんで・・・。
今回は9頭買ってとんぼがえり。
お天気がよかったら、日本一の鹿屋のバラ園とやらに行きたかったなー。
これだけ鹿屋に通っているのに、一回もいってません。
ひたすらに行って、ひたすらに子牛を買って、ひたすらに帰ってくる。ただそれだけ・・・。
本来なら、週末に種まきをする予定だったのですが、天気予報ではどうやらずーっと雨模様。
で、思い切ってこの2,3日のお天気に賭けることにしました。
週末の助っ人をあきらめて、いつものメンバーで種まきを乗り切り作戦。
とっても悲壮?な決意ですが、お天気がいいときに作業をしないと、もっと悲壮になる可能性あり!
で、今日は種まきの準備。
種は、温湯消毒といって、60度のお湯に15分間漬けて、熱で消毒するというやり方で準備しています。これなら農薬を使わないで殺菌ができるんです。
苗箱の数は2000枚。
ずらっと積み上げてみると、さすがに壮観。
いよいよ明日は種まき。うーん、うでが鳴ります。しゃん、しゃん。
いよいよ初日。
朝早くから夫は張り切っています。
まきばの作業を終わると同時に早く早くと気ぜわしい様子。
例年の種まき風景と変ったのは、孫達がいないこと。
そして、まきばのパートさん達、美女軍団が初参加。
初めての種まきで興味津々。
賑やかに種まきは進みます。
それまではよかったのですが・・・。
種を播いた苗箱を田んぼに広げる段階で、とっても大きな問題が。
数日の雨でぬかるんだ田んぼの中を歩くのがつらーい!
おっとっと、と言いつつも、足は抜けない、体のバランスは壊れて倒れそうになる。
歩くだけでふらふら、なかなか思うようには作業が進みません。
誰か助けてクレー!
散々な昨日。
が、人間は考える葦でした。
家の苗箱は広げた後にコンパネを上から押さえて踏むのですが、これは発芽してくる稲の根を田面にしっかり降ろしてもらうための作業なんです。苗がしっかりと育ってくれるためにやることなんですが、踏むんだから板を苗箱に置いた上を歩けばいい、と言う娘の発案。
勿論すぐにやりました。
楽になるんだったら、板ぐらいなんのその。
足腰痛めてマッサージ通いよりコンパネ代のほうがどれだけラクか。
おかげでうそみたいに作業がはかどりました。
午後から息子秀明が会社を早退して手伝ってくれたので感謝感謝。
夫と早朝から種まきしていた甲斐もあって、夕方には作業終了。
2000枚の苗箱、並びました。
その横を孫達が泥んこ遊び。
我が家の浴槽は下にざらざらと砂が・・・。
こうやって、子供はたくましくなるんです。叫ぶ親も。